パン皿レポート

以前に土鍋レポート、すり鉢レポートと題したブログを書いたことがありますが、今回はパン皿レポートです。レポートと言いましても、今朝パンだったので、思いつきで写真を撮っただけの簡単なものではありますが。

 

パン皿。材質はケヤキ、そして漆は塗っておらず、無塗装です。

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こちらに焼きたてほかほかのトーストをのせます。

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トーストをどけてみると、ほら、パン皿が湿っているのがわかりますか?焼きたてのパンは水分をたくさん出します。ですが、あえて「湿っている」と書いたのは、パン皿が水分を吸い取ってくれているので、「濡れている」という感じではないからです。

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比較として、今度は漆が塗ってあるもので試してみます。(ちなみに形は少しだけ違いますが、同じわたなべ木工さんのもので、木の材質も同じケヤキ。)

そもそも、白木のほうがやはり美味しそうですね。また、漆を施すと価格が2倍3倍となってしまいます。

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パンを持ち上げてみます。分かりづらくてすいませんが、表面が「濡れて」います。上で使ったパンと同じもので、発する水分も少なくなっているにもかかわらず結構な濡れ具合。パン皿との違いは、こちら水分を吸収してくれませんので、窓がくもった時と同じ状態。そうです、指で絵が描けます。パンがどうなるかはお分かり頂けるでしょう。

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ということで、以上パン皿を使うとパンが美味しく食べられるということをお伝えするために書きました。

以下はおまけ。

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パン皿の商品ページはこちら↓

http://www.moyais.com/shopdetail/000000000296/

 

 

追)もう少し書いておきたいことがあるので、近いうちにもう一度書きたいと思っています。

イマノ

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