小鹿田焼のうつわ・いろいろ

鎌倉もやい工藝へ行った際、小鹿田焼の器を撮影しました。
外は風と雨でしたが店内には温もり溢れる器が並んでいます。

先日ご紹介した坂本浩二窯に加え、坂本義孝窯の器も並んでいます。薄青がとても綺麗です。

柳瀬晴夫さんの器も新たに並んでいました(下段)。独特の存在感と明るさがあり、晴夫さんの器を見ると元気が出ます。


飴色の焼きが強く力強いですね。櫛描きにも勢いがあります。

もやい工藝で注文したという刷毛目のお皿。蛇の目の白とのバランスが美しいと思いました。

こちらは黒木史人さんのお皿。シャープな印象の飛び鉋と器の薄さが特徴的です。小鹿田の土臭さが少し和らいでいて、モダンな食卓にもよく合います。


珈琲碗皿も小鉢も使いやすそうです。

奥の方には柳瀬朝夫さんの碗もありましたよ。やや重めですが、縁の垂れた釉薬など朝夫さんらしさがたっぷり詰まっています。

もやい工藝はいろんな窯の器がいろんな場所に展示してあるので、いつ行っても宝探しをしているような気分になれます。皆さんもぜひ店内に散りばめられている小鹿田焼の器を見比べてみてください。

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