手作りのお匙

先日アルミの板を伸ばしてお匙を作るワークショップに参加しました。

写真は完成したもの。

最初は一枚のアルミ板。まずアルミ板に鉛筆で自分の作りたい形を描き、金属用のハサミで切ります。簡単に切れると思ったら、相当な力がいるそうで全然切れませんでした。先生にお手伝いしていただき、ようやくカット。その後は金槌で板を叩いて伸ばします。これも相当な力が必要で、ちゃんとした形のスプーンやアクセサリーを手仕事で作るのは本当に大変なのだと実感しました。それから凹んだ形の木型に合わせて叩き、丸みを作ります。持ち手の中心も凹ませて持ちやすい形にして出来上がり。
その後は縁をヤスリがけして完成です。

下絵が下手なので、左右非対称になってしまいましたがそれもまた手仕事らしいのではないかと思います。

早速砂糖をすくう匙として使っています。

実際に手を動かしてみると、普段使っているものが熟練の技によるものであると分かりますね。また何かに挑戦してみたいと思います。

手作りのお匙” への1件のフィードバック

  1. 自分で作ったものには思い入れが有りますよね。
    私も木工で器や額などを作る講座に月1回通って楽しんでいます。
    先生は木漆芸の松﨑融(マツザキ トオル)先生です。
    how-toより物の見方や生活の中での活かし方など感じることが多い講座です。
    少し遠いですが是非1度参加してみてください。

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