簡素な暮らし 第11回

moyaisは器のお店ですが、「器を売るだけで終わってはいけない」と常々思っています。「長い年月をかけて培われてきた日本の美しい手仕事を後世に残したい」という思いがあります。日本の美しい手仕事には様々... Read More

簡素な暮らし 第10回

自然を受け入れ、なるべく自然に委ねる暮らし。 余計なものを増やさずになるべく減らす暮らし。 日々温かみのある手仕事の実用品を使う暮らし。 そんな暮らしの試みをご紹介してきた連載もいつの間にか第10回と... Read More

簡素な暮らし 第9回

今日は修理に出したうつわのレポートです。 落としてしまったり、ぶつけてしまったり。 割れたうつわがいくつかあったので、継ぎに出しました。 小鹿田焼・黒木富雄(昌伸)窯のスープカップ 瀬戸焼・... Read More

簡素な暮らし 第8回

手しごと・民藝のうつわや日本の工藝に出会って5〜6年経ちますが、その間「なぜ他のものではなく、手仕事・民藝なのか?」を自問自答しています。 たまに見る雑誌の「器特集」には素敵な器がたくさん並んでいます... Read More

簡素な暮らし 第7回

前回の「簡素な暮らし」では、「自然を生かす暮らし」について書きました。年を重ねるたびに「自然」という言葉が心に響くようになってきました。「自然を生かす暮らし」もそうですが、この数年は「自然をそのまま受... Read More

簡素な暮らし 第6回

今日は先日イマノさんがブログで語ってくれた「簡素さ」と民藝の繋がりについて書いてみようと思います。 確かに「簡素な暮らし」というのは「物の少ない質素な暮らし」という意味合いもあります。が、それよりも「... Read More

簡素な暮らし 第5回

これまで「物は少なく」「マイナスの暮らしを」という内容を書いてきましたが、大好きな民藝・手仕事のものはやはり年々増えていきます。これは「簡素な暮らし」に矛盾するように思えますが、「好き」が深まるほどに... Read More

簡素な暮らし 第4回

秋になると体が自然に夏野菜よりも根菜を欲するのが不思議です。太陽の近くで育つものではなく、土の中で育つ野菜が食卓に並ぶようになりました。 最近は「1日◯品目以上摂取!」といわれることも多いですが、品目... Read More

簡素な暮らし 第3回

だんだんと葉っぱも色づいて、すっかり秋ですね。 この数年、秋が来ると必ず行う作業があります。それは味噌樽をあけて手前味噌の出来映えを確かめることです。 今年は雨が多く湿度が高かったせいか、かなり発酵... Read More

簡素な暮らし 第2回

秋から冬にかけては家の中で過ごすことが多いので、身のまわりのものを使う機会が増える楽しい季節です。 今日の「ないけど楽しい暮らし」のお題は、「プラスチックのない暮らし」。 もともとはプラスチック製... Read More