小代焼の魅力

先日もやい工藝に行くと小代焼・ふもと窯の器が並んでいました。 ふもと窯は熊本を代表する陶工である井上泰秋さんの窯です。泰秋さんは熊本民藝館の館長も務め、作陶の傍ら民藝の普及にも力を入れています。息子の... Read More

春色のうつわ、いろいろ (青)。

緑の器に続き、春に使いたくなる青い器をご紹介します。 すごい存在感を放っている小代焼・ふもと窯の7寸鉢です。正確には青い器ではありませんが、青味がかった白に見えます。外側にてらいなく掛けられた釉薬... Read More

小代焼のモダンなお皿

小代焼といえば藁灰釉の上に籾殻灰釉を二重掛けすることで生まれる、何ともいえない色。そして打ち水をするように釉薬を柄杓で土の表面に流しかける「打ち掛け流し」など、力強く骨太なイメージがあります。 小代焼... Read More

moyaisのうつわご紹介 その2

前回に続き、もやい工藝で見たmoyaisおすすめのうつわをご紹介します。 もやい工藝の板の間にあるテーブルにはやちむんのうつわに柿がのせられていました。黒釉の素朴なお皿に柿の鮮やかな色が映えます。 や... Read More

小代焼・ふもと窯のうつわが入荷しました

久しぶりに小代焼・ふもと窯のうつわが入荷しました。 ふもと窯当主の井上泰秋さんは、熊本国際民藝館の館長も務め、焼きものをはじめた昭和32年から現在まで小代焼再興のために尽力してきました。なんともうすぐ... Read More

秋のもやい工藝にて:その2

前回訪れてからそれほど経っていないのですが、店内はすっかり変わっていました。正面に並んでいるのは三重県伊勢・いろは窯のうつわです。 深みのある青、薄い青、すっきりと凛々しい白、桃色がかった柔らかい白…... Read More

簡素な暮らし 第8回

手しごと・民藝のうつわや日本の工藝に出会って5〜6年経ちますが、その間「なぜ他のものではなく、手仕事・民藝なのか?」を自問自答しています。 たまに見る雑誌の「器特集」には素敵な器がたくさん並んでいます... Read More

大きなすり鉢

先日鎌倉もやい工藝の入り口付近に置かれていた大きな片口すり鉢。 その佇まいにハッとしましたが、どこの窯のものか分かりません。お聞きすると小代焼ふもと窯のものでした。力強い流し掛けや白掛けで知られる小代... Read More

揚げ餅

正月に実家でついたもらい、冷蔵庫に保存していた正月のお餅を揚げ餅にしました。うちでは普段から餅は焼くよりも揚げるほうが多いです。 揚げるといってもフライパンにひく油を少し多めにする程度。両面を軽く焦... Read More

湯町と小代

鎌倉もやい工藝で湯町窯のぐい呑みを手に取りました。この色、どこかで見た事があるような・・・。白い釉薬の具合がmoyaisでも取り扱いのある小代焼に似ています。思わず「これ、湯町ですよね?小代焼と似てい... Read More