丼のすすめ

お皿や小鉢は色々なサイズ、色々な柄を集めて数が増えていきますが、丼を何種類も買うことはありません。でもその分ひとつの丼を使う頻度は他の器よりも高いように思います。それが美しいお気に入りの器であればなお... Read More

季節のケーキ

「お菓子と民藝」イベントでお馴染み、鎌倉のケーキ屋さんPOMPONCAKESにケーキを買いに行きました。 行くたびに旬の果物のタルトやパイが並んでいます。 ブルーベリーのタルトを宮内窯のお皿にのせ... Read More

最近入荷したもの

自分で選んで仕入れたものはどれも愛おしく、全部ブログでご紹介したいのですがなかなかそうもいかないので、今回特におすすめしたい新入荷の器をご紹介します。小鹿田焼、砥部焼、森山窯。どれも異なる産地のまった... Read More

食卓の風景

先日我が家で持ち寄りパーティーをしました。 いろいろな食べ物を手仕事・民藝の器にのせて美味しくいただくことが、器の良さを知る一番いい方法だと思いますので、定期的に友人を招いています。実際にそれを機に友... Read More

嶋田窯の器が入荷しました

春の食卓によく合う、石見焼・嶋田窯の器が入荷しました。 石見の土に並釉(なみぐすり)という透明な釉薬を掛けて還元焼成するとこのような綺麗な緑色になるのだそうです。 以前入荷したものはもう少し薄い緑色... Read More

白い器のある食卓

5-6年前に手仕事の器と関わって以来、様々な器を組み合わせて使ってきましたが、平皿は特に重宝しています。特に白の平皿はどんな料理にも合い、我が家ではお昼ご飯とおやつによく使います。 手仕事でつくられた... Read More

宮内窯の長角皿

ずっと品切れになっていた、島根・石見焼宮内窯の長角皿(大)が入荷しました。 もやい工藝の前オーナー、久野恵一さんがプロデュースした宮内窯の白い器シリーズの一つです。白い器といっても大量生産の洋食器と異... Read More

宮内窯の塩壷

今年はmoyaisで取り扱っているうつわを、我が家の食卓でどのように使っているかを積極的にご紹介していきたいと思います。今日は、とある日のとても”質素な”お昼ご飯。 一人でお... Read More

宮内窯の白い平皿

ケーキをのせるとき、ぴったりサイズのお皿よりも少しスペースが余るくらいの方が食べやすいように感じます。5.5寸~6寸くらいだとカトラリーを置く余裕もあり、器の余白を楽しむこともできるので好んで使ってい... Read More

石見焼・宮内窯の壷

かつて石見地方、温泉津町から浜田にかけての海岸線には多くの窯が並んでいたそうです。それらの窯は来待釉(きまちゆう)の瓦で知られる石州(せきしゅう)瓦専門の窯や、粗陶器である半洞甕や大きな容器をつくる窯... Read More