やちむんの小皿

色々な絵付けのやちむんが揃いました。 4~5寸皿は取り皿や菓子皿に重宝します。葉紋、梅紋、線巻、唐草、点打ち、線彫。どれも伝統的な絵付けが自然な流れで描かれています。我が家では家族5人で違う絵付けの5... Read More

うつわのいのち

前回の六古窯の記事で「器の見立て」について触れましたが、改めて日本人の器に対する執着や思い入れは、とても深いものだったんだな、と感じています。土を捏ねて作り、炎の中で焼かれ、食べ物を入れる。単なる道具... Read More

六古窯の展示会に行きました

先週まで東京・出光美術館で行われていた六古窯という展示に行ってきました。六古窯とは中世から現代まで生産が続く瀬戸、常滑、越前、信楽、丹波、備前の六つの窯の総称です。 六古窯では12世紀(平安時代後半)... Read More

星耕硝子の器が入荷しました

今年も秋田・星耕硝子の初夏を彩る美しいガラスが入荷しました。 今回の注文では青い器を中心に、大きめの蓋物やワイングラスなど夏の到来を予感させるものを集めてみました。 八角の蓋物。青ははじめての入荷で... Read More

木と暮らす

“木の文化”といわれる日本の暮らしを支えてきた木の道具たち。生活スタイルの変化により、私たちがお椀、お箸、茶托、しゃもじなどを使う機会はだんだん減ってきています。長い時間をかけて培われた木... Read More

砥部焼・中田窯の器が入荷しました

涼しげな呉須の青が食卓に映える季節。久しぶりに砥部焼・中田窯の器が入荷しました。定番のリム皿とそばちょこが揃っております。すずらん、唐草、なずな、刷毛目など古典的ながら現代に合う紋様はみているだけで心... Read More

砥部焼・梅山窯の器が入荷しました

愛媛県松山市の南に位置する砥部町は、その名が示す通り砥石で知られる町でした。江戸時代、伊予郡では地元の山から産出される砥石「伊予砥」の生産がさかんに行われていました。切り出す際に出る砥石屑の処理に頭を... Read More

龍門司焼が入荷しました

鹿児島・龍門司焼より注文していた器が届きました。黒茶家(くろぢょか)やカラカラ、シュケ(蓋物)といった薩摩焼特有の伝統的な器が入荷しております。 中でも黒茶家(くろぢょか)は大変力強く、感動しました。... Read More

「生命の樹をめぐる」

久しぶりに自由が丘にある岩立フォークテキスタイルミュージアムへ行ってきました。現在行われている展示は「生命の樹をめぐる – カンタ、カラムカリ、アップリケ」。 19世紀~20世紀インド・... Read More

沖縄・やちむんが入荷しました

久しぶりにやちむんの器が入荷しました。 年に3~4回入荷のある沖縄・やちむんの器。 今回は春夏の食卓に合うよう、綺麗な藍色の器を中心に注文しました。 入荷したものの中で、特におすすめしたいものをここで... Read More