沖縄・やちむんが入荷しました

久しぶりにやちむんの器が入荷しました。 年に3~4回入荷のある沖縄・やちむんの器。 今回は春夏の食卓に合うよう、綺麗な藍色の器を中心に注文しました。 入荷したものの中で、特におすすめしたいものをここで... Read More

伊勢・いろは窯のうつわ

鎌倉・もやい工藝に入荷していた伊勢・いろは窯の器がとても良いな、と思ったのでご紹介します。 いろは窯の当主・服部日出夫さんは18歳で「神楽の窯」の奥田康博氏に弟子入り、長年の修行を経て1991(平成3... Read More

太田哲三窯の大皿

小石原焼・太田哲三窯より、3.5寸~1尺まで幅広いサイズのお皿が入荷しました。どれも飛び鉋や刷毛目、櫛描きなど小石原の伝統技法が施されたものですが、哲三さん・圭さんが作ると古臭さのまったくない、現代的... Read More

エッグベーカーで目玉焼き

久しぶりに湯町窯よりエッグベーカーが入荷しました。 1922年に創業して以来、100年近くにわたり日常使いの器を作り続けている湯町窯。江戸時代からこの地で焼かれる布志名焼の流れを汲み、地元で採れる石か... Read More

春の花とともに

春の花をピッチャーや一輪挿しに生けてみました。道端に咲いている花も生き生きと美しく見える吹きガラスでぜひ春の花を楽しんでください。 吹きガラスのうつわ ... Read More

パン切りボードの個性

品切れとなっておりました富山・わたなべ木工芸のパン切り台が入荷しました。 鳥取の民藝運動家、吉田璋也氏がイギリスの製品をもとに考案したパン切り台です。その形をもやい工藝初代オーナー・久野恵一さんが富山... Read More

今を生きる民藝

2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災から8年が経ちました。 被災地から離れた場所ではありましたが、震災を経験したことは民藝との関わりに少なからず影響を与えていると思います。 震災の... Read More

編組品の美しさ

鎌倉もやい工藝で行われている編組品展に行ってきました。 日本各地で自然の素材を使って編まれた生活の道具、編組品(へんそひん)。プラスチックが台頭するまでは農閑期に多くの人が携わっていた仕事です。竹、樹... Read More

富山への旅 -わたなべ木工芸-

富山市・八尾から車で約1時間のところにある南砺市福光は、日本を代表する版画家・棟方志功が戦時中に疎開していたことで知られています。その福光で70年続く漆器店「わたなべ木工芸」を訪ねました。 庄川挽物木... Read More

森山窯の器が入荷しました

久しぶりに島根・温泉津焼 森山窯の器が届きました。 温泉津焼(ゆのつやき)は、島根県大田市温泉津町で焼かれる陶器です。使用する陶土は石見地方のものであるため、石見焼に含められることもあります。 森山窯... Read More