2019年・手仕事カレンダー

例年より少し早めに手仕事カレンダーが入荷しました。 卓上型とポスター型の2種類です。 岩手の染色家・小田中耕一さんの型染めの絵柄を見るのが毎年の楽しみです。 ポスター型には、昨年の卓上型の絵柄が用いら... Read More

白磁

日本民藝館の展示「白磁」を見に行きました。 柳宗悦が民藝運動を始めるきっかけとなった朝鮮白磁の壺。その出会い以降、柳は生涯で21度も朝鮮半島へ渡り、各地を巡って工芸品を蒐集しました。今回の展示では白磁... Read More

石見焼・嶋田窯の器

この夏、久しぶりに石見焼・嶋田窯の器が入荷しました。 石見の土質は鉄分が少なく、非常に硬いのが特徴です。磁器に近い半磁器のようで、その水漏れがしにくい土質を利用して、塩を入れる甕(かめ)や藍甕、大きな... Read More

ブラジル先住民の椅子

東京都庭園美術館で行われている「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」を見に行きました。 約4000年前からラテンアメリカにおいて作られてきたという「椅子」は、長老やシャーマンのためのものであり、... Read More

秋色

毎年秋になると飴色の器が欲しくなります。 ベージュ、ブラウン、カーキ。土に近い色を体が欲するのは不思議です。 夏はブルー、ホワイト、若葉色。空に近い色。 冬野菜は土に近いところで、夏野菜は空に近いとこ... Read More

鹿児島・龍門司焼の器

鹿児島から戻りました。 龍門司焼の器に鹿児島の素朴なお菓子が良く似合います。 クリーム色がとてもあたたかく、これからの季節にぴったりです。 マグカップはmoyaisでお願いして作っていただいたもの。 ... Read More

「貝の道」を見てきました

先日、神奈川県立近代美術館で行われている「国立民族学博物館コレクション 貝の道」展を見てきました。 海の近くに住んでいるので貝は身近なものですが、かつては世界中の人々にとって身近なものであったことを... Read More

もやい工藝 2018 涼夏の会

週末からはじまった、鎌倉もやい工藝「涼夏の会」に足を運んできました。お店に入ると正面にやちむんの青い器、棚にはmoyaisでもおなじみの秋田・星耕硝子の器が並びます。その後ろには山内武志さんの美しい色... Read More

平皿いろいろ

「平成30年7月豪雨」により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復旧をmoyaisスタッフ一同心より願っております。 ちょうど一年前の豪雨により小鹿田焼の窯元がある日田市、小石原焼... Read More

民藝のおもしろさ

出西窯のうつわをもやい工藝で撮影した際に、おもしろいうつわがいくつか目にとまりましたのでここでご紹介します。 上の写真は小鹿田焼・坂本義孝窯の珈琲碗皿です。もやい工藝で新たに作り手さんに依頼したものだ... Read More