森山窯の器が入荷しました

森山窯・森山雅夫さんの器が入荷しました。今回は定番の珈琲碗皿、紅茶碗皿に加え、楕円皿や角皿など平皿以外のお皿も注文しました。 そのうちのいくつかを写真でご紹介します。 シンプルな灰釉の角皿ですが、釉... Read More

温かいスープの季節

まだ日中の暑さは残っていますが、夜はだいぶ涼しくなりました。秋から冬にかけて、野菜は太陽に近いところで実になるものではなく、土に近いところで実になるものが主役になっていきます。レンコン・ビーツ・にんじ... Read More

2020年・日本の手仕事カレンダー

今年も小田中耕一さんの型染による日本の手仕事カレンダーが入荷しました。 2015年4月に他界された久野恵一さんは、鎌倉のもやい工藝のオーナーであり、手仕事フォーラムという団体の代表でもありました。 手... Read More

森山窯の箸置き

森山窯の森山雅夫さんのつくる器は、河井寛次郎氏が得意としたイッチンの技法と釉薬の色が特徴です。とくに石灰釉に呉須を含ませた黒っぽい色の「呉須釉」と、刷毛で呉須を塗った上に石灰釉を掛けて鮮やかな藍色を生... Read More

青のある暮らし

東京・戸栗美術館で行われている「青のある暮らし」という伊万里焼の展示に行ってきました。 江戸時代に大きく発展した佐賀・有田の窯業。豊臣秀吉の朝鮮出兵を機に連れられてきた朝鮮人陶工により、日本ではじめて... Read More

湯呑みのかたち

お茶はもともとお茶碗というようにお碗で飲んでいましたが、だんだんとお茶用に特化して作られるようになり、片手でも持ちやすい縦長のかたちに変化していきました。そのかたちは濱田庄司型、金城次郎型など特徴的な... Read More

中田窯の急須

夏の終わりに、夏を慈しめるような美しい急須をご紹介します。 余計な装飾のない形と、古伊万里のような土の風合い。白磁のような高貴な印象ではなく、庶民の雑器の素朴さを感じさせる砥部焼・中田窯の急須です。 ... Read More

柚木沙弥郎の「鳥獣戯画」

神奈川県立近代美術館葉山で行われている柚木沙弥郎の「鳥獣戯画」を見てきました。 柚木沙弥郎さんは民藝との出会いを機に染色の道を志し、以降70年以上も創作活動を続けてきました。工芸と美術、西洋と東洋、作... Read More

パン切りボードが入荷しました

富山・わたなべ木工芸のパン切りボードが入荷しました。 日本の木工は漆とともに発展してきました。湿気があってカビが生えやすく、北欧の木などと異なり日本の木は黒ずみやにおいの強いものも多いため、漆を重ねる... Read More

民藝の器で食べるかき氷

タピオカミルクティーに続き、オフィスでかき氷を作りました。まずはソース作り。イチゴジャムに牛乳を入れて混ぜるだけの簡単ソースですが、自然で素朴な味がとても美味しいです。 片口を使うと氷にそのまま注げ... Read More