大日窯の干支鈴

今年から大日窯の干支鈴を販売することにいたしました。 大日窯で30年以上つくられている干支鈴。毎年形と絵付けを変えているのだそうです。 磁器なので鈴の音も高く、いい音が鳴ります。 「亥(いのしし)」... Read More

太田哲三窯の器が入荷しました

前回入荷したのは2月でしたので、9か月ぶりに小石原焼・太田哲三窯の器が入荷しました。今回も素朴で健やかさを感じられる定番のうつわが中心です。 moyaisでは人の目を引きそうな新しいものを作ってもらう... Read More

龍門司焼が入荷しました

鹿児島・龍門司焼より、美しい番茶湯呑みと箸置きが入荷しました。 龍門司焼の白化粧は少し黄味がかったやさしい色です。そこに緑と飴の線が交差している、三彩という龍門司伝統の技法が施されています。三彩模様... Read More

太田潤さんのガラスが入荷しました

太田潤 手吹き硝子工房よりタンブラーと一輪挿しが入荷しました。 タンブラーはさざ波のようなモール模様が入っています。紫とモスグリーン、どちらも日本酒やウィスキーなどの廃瓶を利用した再生ガラスです。 ... Read More

嶋田窯の器が入荷しました

石見焼の窯元の中で、いまだに登り窯で焼成を続けている唯一の窯、石州嶋田窯。島根県江津市で昭和10年(1935年)に開窯されてから、80年以上登り窯に火を灯し続けています。 石見地方の土質は鉄分が少な... Read More

やまほん陶房の土鍋

品切れとなっておりました伊賀焼・やまほん陶房の土鍋が入荷しました。 オフィスの机に置いてみましたが、現代的な部屋にもマッチするモダンな雰囲気の土鍋です。形も色も本当に美しく、毎年見ているのにしばらく眺... Read More

小鹿田焼の小鉢

小鹿田焼が並んだということで、鎌倉・もやい工藝に行ってきました。 正面に並んでいたのは柳瀬朝夫窯。明るくて大らかで、素朴な朝夫さんの器を見るとホッとします。同じ小鹿田焼でも朝夫さんの作る器は他の人が作... Read More

秋の味覚

春と夏は外を走ったり、海に行ったりと家から出ることが多いのに、秋になると急に部屋が恋しくなります。巣篭もり本能のようなものが人間にもあるのでしょうか。 急にお菓子を作ってみたり、苦手な繕い物をしてみた... Read More

飴と白

飴色と白の組み合わせがとても好きです。 同じ飴色でも、薄いもの、濃いもの。同じ形のうつわであっても、ひとつひとつ釉薬の色の出方は、火の加減や釉薬を掛ける時の手加減で変わります。どの色でもそうですが、飴... Read More

引越し

先週オフィスの移転がありました。 moyaisとしては2度目のお引越し。器を全部梱包するのは大変ですが、心機一転また新しいスタートができるのは嬉しいです。 新しいお部屋からは大きな空が見渡せて、日当... Read More