太田潤さんのガラスが入荷しました

福岡・小石原より太田潤さんのガラスが入荷しました。今回入荷したのは手吹きの温もりが伝わる大好きなグラスと小鉢で、ぜひ冬にこそ使ってみていただきたいものばかりです。 潤さんのガラスは全て再生ガラスででき... Read More

そばちょこのススメ

蕎麦猪口(そばちょこ・そばちょく):盛りそばのつけ汁を入れる器。底から口へ向けて直線的に広がる。染付・赤絵などが知られる。 蕎麦猪口は、古伊万里を原点とし、蕎麦を食べるための器としてだけでなく、食器と... Read More

砥部焼・梅山窯の器が入荷しました

久しぶりに梅山窯のうつわが入荷しました。 今回入荷したものはどれも凛々しく、格好よい磁器です。実用に徹したものであると同時に余計なものが全て削ぎ落とされた無駄のない形。まさに用の美を感じるものばかりで... Read More

柳宗悦と古丹波

日本民藝館で今週末まで開催されている展示「柳宗悦と古丹波」を見に行きました。 800年以上にわたる長い伝統の中で培われてきた多彩な陶技と、炎が生み出した自然釉の美しさが特徴である丹波焼。日本六古窯の一... Read More

干支鈴が入荷しました

有田・大日窯より干支鈴が入荷しました。 大日窯で30年以上続く干支の陶鈴(磁器)。毎年、形を新たに手描きの絵付けが施されています。2020年の干支である子(ねずみ)が素朴でとても可愛らしいですね。 ... Read More

哲三さん、圭さんの飯碗

日本人にとって一番身近なうつわのひとつである飯碗。 いろいろな窯の飯碗を並べてみると、大まかな形は同じでも、縁の丸みや反り方、高台の大きさ、重さなど違いがたくさんあります。 一見するとなんの変哲も無... Read More

小石原焼・太田哲三窯の器が入荷しました

小石原焼・太田哲三さんと圭さんのうつわがオンラインショップに並びました。 今回はわたしの大好きな「そばちょこ」が入荷しています。 小石原の伝統技法である飛び鉋、刷毛目、ポン描き。昔からの形と紋様を... Read More

大日窯の丼と小鉢

とても気に入っている器が入荷しましたのでご紹介します。有田・大日窯の丼と小鉢です。 有田焼というと豪華絢爛な金銀を纏った絵付けを想像する方も多いと思いますが、大日窯の器はいたってシンプル。先代からのこ... Read More

森山窯の器が入荷しました

森山窯・森山雅夫さんの器が入荷しました。今回は定番の珈琲碗皿、紅茶碗皿に加え、楕円皿や角皿など平皿以外のお皿も注文しました。 そのうちのいくつかを写真でご紹介します。 シンプルな灰釉の角皿ですが、釉... Read More

温かいスープの季節

まだ日中の暑さは残っていますが、夜はだいぶ涼しくなりました。秋から冬にかけて、野菜は太陽に近いところで実になるものではなく、土に近いところで実になるものが主役になっていきます。レンコン・ビーツ・にんじ... Read More