石見焼・嶋田窯

ブログのタイトルを思いつきでmoyaisの「たまにいいこと言いたい」にしてみましたがどうですかね。ちょっと緩めに、普段は他愛もないことを、たまにはレポートなど真面目なことを書きたいなぁと思いまして。毎回ちゃんと書こうと思うと続きませんので。。

さて、それはさておき、今moyaisのTOPで石見焼(島根)・白い器と題して宮内窯の器を紹介しています。今回は同じ石見焼の嶋田窯の器を数点入荷しましたので、以前に嶋田窯に訪問した時の写真をご紹介。

こちらが嶋田窯の外観。かなりの経年変化を感じさせる建屋。

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今では難しいそうですが、昔はこのような大甕を作っていたそう。
これはおそらく貯水用でしょう。こんなものが普通にある風景もまた見たいものですが。

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中小の甕類は今でも作られています。

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こちらは漬物用の甕。

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こちら当主嶋田孝之さん。久野さんと同い年だそうです。

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孝之さんにオーダーする久野さん。後ろにいるのは孝之さんの息子さん。

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余談ですが、中で打ち合わせをしている間に外は土砂降りに。

車に乗り込む時にカメラが濡れないか心配でしたが、

なかなか印象的な雨でした。

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以下は嶋田窯の売店で参考用に買ってきた物です。

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左上が片口(縁が黒くなっていて皮鯨と言います)、右上すり鉢、
手前がおろし皿。

日用に使う雑器としては、これで必要十分かもしれません。

実際おろし皿は生姜ニストの私、重宝しています。

ただ、moyaisで取り扱うものは、また一味変わってきます。

それは今回入荷したものをご覧頂ければと思いますが、
まだ写真を撮っていませんので、また後日

イマノ

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