収穫量日本一、鳥取の二十世紀梨

先日Facebookにもアップしたのですが、頂き物の鳥取産二十世紀梨。

シャキシャキとした歯ごたえがあって、口の中に甘みがじゅわ〜っとひろがります。

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あんまり美味しくて、親にもお裾分けしてあっという間に最後の一つに。

美味しさついでに少しだけ調べてみたのですが、
二十世紀梨は鳥取が収穫量で全国1位なんだそうです。

またふと、「聞き書 神奈川の食事 日本の食生活全集(14)」という本に、

我が地元、川崎でも昔は梨の栽培が盛んだったと書いてあったのを思い出しました。

久しぶりにペラペラとめくってみると、川崎が発祥の梨は「長十郎」という品種のものということ。

ネットで調べてみると、Wikipediaには、明治時代に千葉県の松戸市で二十世紀梨が、川崎では長十郎が発見され、一時期は全国の栽培面積の8割を長十郎が占めるほどであったとあります。

なんと川崎の梨が全国区だったとは驚きです。
でもその後に幸水などの新種におされ、今では地元川崎ですらほとんど見られないと。
↓そのことが詳しく書いてあるホームページもありました。
消えゆく「長十郎」

だからどうとわけではないのですが、川崎にも少しぐらい伝統的に続く名産があっても良いじゃないかと思ったので、少し残念ではあります。

話がそれてしまいましたが、とにかく鳥取の二十世紀梨はとても美味しかったです。

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