長野県伊那産・スチューベン

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最近種無しぶどうのほうを食べる機会のほうが多い気がしますが、こちらは種有りです。スチューベンの一番の産地は青森のようで、長野はむしろ産地としては小さく、伊那産だからどうということではないのですが、妻の親がこのあたりの出身ということで。

伊那はなんにもないところですが、それが良いところ。山に囲まれた美しいところです。近くには駒ヶ根があって、山盛りの美味しいソースかつ丼が食べられるところがあります。あ〜また夏に行きたい!

ところで、ぶどうを食べたあと、皮や種はどうされてますか?ぶどうを乗せていた皿にそのまま置いても良いかもしれませんが、こんな感じで、小鉢を皮入れに使っても良いのではと思いますが、どうでしょう。この鉢など、口径も小さめでやや口がすぼまってるので、皮も目立たなくて良いのではと。

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器:小鉢

※この龍門司の小鉢はお客さんに注文を頂いていたものですが、送る時に、音でひびが入っていることに気づいたもの。誠に申し訳ありませんでした。廃棄処分はもったいないので僕が使わせて頂いています。

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