沖縄・奥原硝子の蕎麦猪口

ペリカンピッチャーで知られる沖縄・奥原硝子の蕎麦猪口をご紹介します。
上の写真は、もやい工藝で撮影してきたラムネ色のもの。

サイズが口径8cm、高さ7.5cmとやや大きめなので、冷酒だけでなく普段使いのグラスとしてお使いいただけます。きりっと冷えた水や麦茶を入れたら、とても涼やかで美味しく飲めそうです。

ラムネ色はmoyaisにありませんが、色違いのブルーを取り扱っております。

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色が変わるだけで印象がだいぶ違うと思いませんか。ラムネ色はより普段使いに向いていますが、ブルーは上品な印象が強く、来客時にも活躍します。
底に向かってすぼまっているので、茶托にのせて冷茶を出すのもいいですね。

我が家では、ブルーのガラスの小鉢をトイレの窓際に置き、中にポプリを入れています。こちらの蕎麦猪口もそのように色々な使い方ができると思いますので、ぜひ日常に取り入れてみてください。

沖縄・奥原硝子 蕎麦猪口(ブルー)

もやい工藝のブログでもガラスの酒器が紹介されています。
http://blog.moyaikogei.jp/?eid=824

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