湯町窯のエッグベーカー その2

今回はエッグベーカーを使ってお料理したときの様子をレポートさせていただきます。
最初はもちろんその名の通り卵を焼いてみます。

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コンロにのせると不安定な場合は魚焼き用のアミなどにのせます。
火にかける前にお湯でエッグベーカーを温めておくと一層美味しくできるそうです。

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ソーセージと卵を入れて弱火にかけます。ブロッコリーやコーンなど野菜を一緒に入れてもOKです。

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蓋をして数分、エッグベーカーが汗をかき始め、中からふつふつ、コトコトと音が聞こえてきました。10分近く火にかけてみたら卵が固くなってしまったので、再度ソーセージなしでチャレンジ…

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5~6分で火からおろし、蓋をして数分蒸らしたらいい感じの半熟になりました。

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スリップウェア風にマヨネーズをかけていただきます。ふわふわ、とろとろ、アツアツです!焦げ付くのかと思ったら、焦げた部分も綺麗に取れました。焦げ目を付けず、さらにとろとろでいただく場合は3~4分で大丈夫そうです。見た目にも美しいのでより美味しく感じるのでしょう。蓋をとるときのワクワク感もたまりません。

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お次はニンニクとソーセージ、オリーブオイルを入れて塩を少々振り、アヒージョを作りました。オイルがふつふつしているうちに受け皿にのせ、そのまま食べられます。
すごく美味しかったので牡蠣やタコ、マッシュルームも試しました。どれも5分程度ですぐに食べられ、ビールによく合います!

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食後のデザートはリンゴのバター焼き。バター、リンゴ、砂糖を入れて火にかけるだけ。
しっとりジュワッとしていますが、サクサク感が少し残っていてとても美味しかったです。

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火を使わなくても大活躍のエッグベーカー。ヨーグルトを入れたり、シリアルやフルーツを入れたり、一人分の朝食にちょうどいいサイズです。

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こんな感じで受け皿だけを使うこともできます。飴釉が食卓に温かみを与えてくれますね。

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ごちそうさまでした!他にもケーキやプリン、グラタン、スープなど幅広く調理できます。ぜひいろいろお試しください。

一番下の写真、内側にヒビが入っているのがお分かりでしょうか?
土と釉薬(うわぐすり)は収縮率が違うため、焼成後ほとんどの陶器にガラス質の部分に細かいヒビ(貫入)が入ります。濃い色のものは貫入が目立ちませんが、
湯町の黄色など色の薄いものは油などが染み込むと目立ちやすいようです。器の特性として、お楽しみいただければと思います。裏側が何ともなければ、貫入のために割れることはありません。どうぞご了承ください。

湯町窯・エッグベーカー(島根県)

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