6月の入荷予定(1)

先日鎌倉もやい工藝にmoyais注文分の品が届いたと知らせを受けて、写真撮影に行ってきました。

もやい工藝でも正面の棚に並んでいた愛知・瀬戸本業一里塚窯のうつわです。
上の写真は黄瀬戸押紋皿。中央の梅とじんわり滲んだ緑がとても綺麗です。

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こちらはシンプルな豆皿。醤油皿やお漬物をのせる小皿にちょうどいいサイズです。縁がしっかりと丁寧につくられているのがよくわかります。

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もやい工藝のスタッフHさんも愛用しているという飯碗(女碗)。この飯碗は古い瀬戸の飯茶碗を、故久野恵一氏が高山の骨董屋で見つけ、瀬戸本業一里塚窯の水野雅之さんに復刻を託したものです。高台と縁にかけての広がりとのバランスがとても美しいですね。

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瀬戸の白い土に、灰釉(かいゆう)が掛けられた瀬戸らしい湯呑み。貫入(かんにゅう)が美しく、透明感があります。私も愛用しており、緑茶の緑が映え来客時に重宝します。

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前回あっという間に売れてしまった切立珈琲碗皿とともに、マグカップも入荷しています。一番下の土が見えている部分がアクセントになっており、瀬戸の白い土をそのまま感じられます。

どれも本当に余計な装飾のない簡素な美しいうつわです。

オンラインショップに登場しましたら、メールマガジン、Instagram、Facebook等でお知らせします。どうぞお楽しみに。

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