明けましておめでとうございます 2019

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2019年、どんな手仕事の品々と出会えるのかワクワクしています。民藝の器は民衆の実用品であり、暮らしに寄り添う器なので、今年は「暮らしの中でどんな風に使えるのか?」をもっとお伝えしていけるように頑張ります。

新年はじめに入荷したのは、島根・森山ロクロ工作所より届いたケヤキの急須台と小石原焼・太田哲三窯の湯呑み。

急須台は島根県内の良質なケヤキを使用し、無垢の仕上げとなっております。ひとつひとつ木目が異なり、使っていくうちにツヤが出て木目が濃くなっていきます。育てて楽しむ日々の道具です。とてもシンプルですが、受け継がれた木工の高い技術を感じられる美しい品です。お茶の時間が楽しみになりそうですね。

急須以外にもビールやワインボトル、ポットやピッチャー、ココットなどサイズが合えば色々置くことができます。水滴がテーブルに落ちやすい夏の麦茶ポットなどを置いても良さそうです。大・小2つのサイズがございます。3~4人用の大きめポットは大、1~2人用の急須でしたら小でちょうど良いです。

森山ロクロ工作所・急須台(大・4.5寸)

森山ロクロ工作所・急須台(小・4寸)

 

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