緑釉と飴釉の小鉢

数年前から使っている太田哲三窯の3.5寸小鉢はお気に入りの器のひとつです。

お漬物や餃子を食べる時によく使っています。少しずつ白かったところが薄くグレーがかってきました。ひとつはヒビが入っていますが、特に水漏れもないのでそのまま使っています。


ヨーグルトには小さいかな?と思いましたが、朝食のトーストなどに添えるのにちょうど良さそうです。

縁の緑釉と飴釉は入荷するたびに色が異なります。この時のものは鉄分が浮き出ていて、色が薄めでした。現在販売しているものは、飴釉は同じような感じですが、緑釉はもっと色がはっきりしています。人間がコントロールするのではなく、釉薬と火の関係で色の出方が変わるのを感じられる器です。色違いで使っても、同じ色で揃えても美しいですよ。

太田哲三窯・3.5寸小鉢(緑)
太田哲三窯・3.5寸小鉢(飴)

以前にもこの小鉢の記事を書いていました。2年半使い込み、少しずつ色の変わっている様子が分かります。

太田哲三窯の3.5寸小鉢

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