パン切りボードが入荷しました

富山・わたなべ木工芸のパン切りボードが入荷しました。 日本の木工は漆とともに発展してきました。湿気があってカビが生えやすく、北欧の木などと異なり日本の木は黒ずみやにおいの強いものも多いため、漆を重ねる... Read More

太田哲三窯の器が入荷しました

これまではお皿や湯呑みの入荷が多かった小石原焼・太田哲三窯より素敵な珈琲碗皿とスープ碗皿が入荷しました。 白一色ですが釉薬の垂れや刷毛の跡に趣があり、機械製品の白とは異なる独特の雰囲気があります。 ... Read More

小春花製陶の器が入荷しました

日本有数の窯業地、愛知県・瀬戸品野で江戸時代から続く窯元、小春花製陶の器が久しぶりに入荷しました。 上の写真は初めて入荷した二色十草と呼ばれる紋様。お碗の中心に向かって二色の線が描かれています。内側の... Read More

夏を彩る青い器

ジメッとした天気が続く日々。せめて家の中では涼やかな器を使って心地よく過ごしたいですね。ガラス、磁器、陶器、暑い季節の食卓を彩ってくれる器が揃いました。 moyaisでは2019年6月28日(金)~7... Read More

やちむんの小皿

色々な絵付けのやちむんが揃いました。 4~5寸皿は取り皿や菓子皿に重宝します。葉紋、梅紋、線巻、唐草、点打ち、線彫。どれも伝統的な絵付けが自然な流れで描かれています。我が家では家族5人で違う絵付けの5... Read More

星耕硝子の器が入荷しました

今年も秋田・星耕硝子の初夏を彩る美しいガラスが入荷しました。 今回の注文では青い器を中心に、大きめの蓋物やワイングラスなど夏の到来を予感させるものを集めてみました。 八角の蓋物。青ははじめての入荷で... Read More

木と暮らす

“木の文化”といわれる日本の暮らしを支えてきた木の道具たち。生活スタイルの変化により、私たちがお椀、お箸、茶托、しゃもじなどを使う機会はだんだん減ってきています。長い時間をかけて培われた木... Read More

砥部焼・中田窯の器が入荷しました

涼しげな呉須の青が食卓に映える季節。久しぶりに砥部焼・中田窯の器が入荷しました。定番のリム皿とそばちょこが揃っております。すずらん、唐草、なずな、刷毛目など古典的ながら現代に合う紋様はみているだけで心... Read More

砥部焼・梅山窯の器が入荷しました

愛媛県松山市の南に位置する砥部町は、その名が示す通り砥石で知られる町でした。江戸時代、伊予郡では地元の山から産出される砥石「伊予砥」の生産がさかんに行われていました。切り出す際に出る砥石屑の処理に頭を... Read More

龍門司焼が入荷しました

鹿児島・龍門司焼より注文していた器が届きました。黒茶家(くろぢょか)やカラカラ、シュケ(蓋物)といった薩摩焼特有の伝統的な器が入荷しております。 中でも黒茶家(くろぢょか)は大変力強く、感動しました。... Read More