森山窯のティーポット

見ているだけで癒される森山窯・森山雅夫さんのティーポットが入荷しました。 白いイッチンで流れるように描かれた模様が美しく、独特の雰囲気があります。 全体のバランスがよく、ハンドル付けの名人と言われる... Read More

やちむんのワンブー

とても素敵なやちむんのワンブーが入荷しました。 ワンブーとは沖縄で作られる縁の大きな鉢状のうつわです。沖縄らしくどっしりとしていますが、縁があるので持ちやすいのが特徴です。 花紋の真ん中の緑釉が溶... Read More

出西窯の器が入荷しました

とても久しぶりに島根・出西窯の器が入荷しました。 1947(昭和22)年、地元の5人の若者が共同体的な窯として創業した出西窯。柳宗悦の来訪をきっかけに民藝と関わることとなり、河井寛次郎、濱田庄司、バー... Read More

ごま煎りが入荷しました

伊賀焼・カネダイ陶器のごま煎りが入荷しました。 今はあらかじめ炒ってあるごまを買うことが多くなりましたが、かつては各家庭で焙烙(ほうろく)、炒鍋(いりなべ)と呼ばれる素焼きの土器を用いてごまを炒ってい... Read More

春のやちむん

春の食卓をあたたかく彩ってくれる沖縄・やちむんの器が入荷しました。 今回はmoyaisがオリジナルで注文させていただいたものを中心に、力強くどっしりとしていながらもどこか繊細な雰囲気のある器を選びまし... Read More

伊賀焼のご飯入れ鉢が入荷しました

久しぶりに伊賀焼・カネダイ陶器のご飯入れ鉢が入荷しました。 炊けたご飯を入れて食卓まで持っていくことのできるおひつ。現代の食卓でおひつを使うことはなかなかありませんが、今回入荷したのは木よりも扱いやす... Read More

龍門司焼の器が入荷しました

「白薩摩」「黒薩摩」の名前で親しまれる薩摩焼の歴史は、薩摩藩主の島津義弘が朝鮮人陶工を連れ帰った400年以上前にさかのぼります。黒薩摩の流れをくむ龍門司焼は、1688年桜島を南に臨む山ふところに築かれ... Read More

砥部焼の器が入荷しました

愛媛県・砥部焼の梅山窯より絵付けの美しい器が入荷しました。 梅山窯は砥部に現存する中で最も歴史のある窯元で、明治15年(1882年)の開窯以来130年以上「用と美」を体現する器の製作を続けています。成... Read More

星耕硝子の吹きガラスが入荷しました

半年ぶりに秋田・星耕硝子よりガラスのうつわが届きました。 星耕硝子は伊藤嘉輝(いとうよしてる)さん、亜紀さんご夫妻で運営されている吹きガラスの工房です。吹き手はご主人の嘉輝さん。作家としてよりも職人と... Read More

「calm」のシロップ – 2

コーディアルシロップを注文するにあたり、シロップアーティストである高橋友香さんが丁寧にご自身の作るシロップについて説明してくださいました。 calmのシロップは、できるだけオーガニックで生産者さんの顔... Read More