嶋田窯の器が入荷しました

石見焼の窯元の中で、いまだに登り窯で焼成を続けている唯一の窯、石州嶋田窯。島根県江津市で昭和10年(1935年)に開窯されてから、80年以上登り窯に火を灯し続けています。 石見地方の土質は鉄分が少な... Read More

小鹿田焼の小鉢

小鹿田焼が並んだということで、鎌倉・もやい工藝に行ってきました。 正面に並んでいたのは柳瀬朝夫窯。明るくて大らかで、素朴な朝夫さんの器を見るとホッとします。同じ小鹿田焼でも朝夫さんの作る器は他の人が作... Read More

アフリカの藍、日本の藍

先日、岩立フォークテキスタイルミュージアムで行われている展示「アフリカの藍、日本の藍 −大胆さと繊細の対比−」を見てきました。 世界中で使われている藍。同じ藍で染められた布でも、最も異なる印象を持ち、... Read More

白磁

日本民藝館の展示「白磁」を見に行きました。 柳宗悦が民藝運動を始めるきっかけとなった朝鮮白磁の壺。その出会い以降、柳は生涯で21度も朝鮮半島へ渡り、各地を巡って工芸品を蒐集しました。今回の展示では白磁... Read More

石見焼・嶋田窯の器

この夏、久しぶりに石見焼・嶋田窯の器が入荷しました。 石見の土質は鉄分が少なく、非常に硬いのが特徴です。磁器に近い半磁器のようで、その水漏れがしにくい土質を利用して、塩を入れる甕(かめ)や藍甕、大きな... Read More

もやい工藝 2018 涼夏の会

週末からはじまった、鎌倉もやい工藝「涼夏の会」に足を運んできました。お店に入ると正面にやちむんの青い器、棚にはmoyaisでもおなじみの秋田・星耕硝子の器が並びます。その後ろには山内武志さんの美しい色... Read More

民藝のおもしろさ

出西窯のうつわをもやい工藝で撮影した際に、おもしろいうつわがいくつか目にとまりましたのでここでご紹介します。 上の写真は小鹿田焼・坂本義孝窯の珈琲碗皿です。もやい工藝で新たに作り手さんに依頼したものだ... Read More

「お菓子と民藝」2018 終了しました

ずいぶんと時間が経ってしまいましたが、6/8~6/12に行われたPOMPONCAKES × もやい工藝のイベント「お菓子と民藝」の様子をご報告します。 今年は雨の日が多く、最初の4日間POMPONCA... Read More

柚木沙弥郎の染色 もようと色彩

久しぶりに日本民藝館へ行ってきました。今回の展示は「柚木沙弥郎の染色 もようと色彩」。 柚木沙弥郎さんは柳宗悦の思想と芹沢銈介の作品に啓発されて染色家を志しました。生命力を感じるもようと鮮やかな色彩。... Read More

「つながる民藝」秘話・shoobedooda編

2017年12月にスタートしたmoyaisともやい工藝の共同企画「つながる民藝」は、地元の人々に愛されるお店の料理を民藝の器にのせて撮影し、Instagramで投稿する企画です。 逗子のデリ&カフェ「... Read More