太田哲三さん・圭さんの湯呑み

小石原焼・太田哲三窯の丸長湯呑み(大)が入荷しました。ふっくらとした形がやさしい印象の湯呑みです。 伝統技法の飛び鉋が全面に施され、口縁には緑釉。というのは毎回同じなのですが、上の写真を見ていただける... Read More

ありがとうございました 2018

今年もmoyaisでは北は秋田から南は沖縄まで、日本各地の良き手仕事の品々をご紹介することができました。使い手の皆さま、作り手の皆さまに心より感謝申し上げます。 手仕事・民藝に注目が集まるなか、作り手... Read More

信州・松本への旅

先日、日帰りで信州・松本に行ってきました。 松本といえば柳宗悦に師事し、民芸運動に参加した松本民芸家具の池田三四郎。ちきりや工芸店の初代店主で松本民芸館を創設した丸山太郎。倉敷や鳥取もそうですが、美し... Read More

日本民藝館展に行ってきました

日本民藝館で一年に一度行われている「日本民藝館展」に行ってきました。 この展示は伝統的な技術を継承してつくられている手仕事の品と、民藝の美を指針とする個人作家の品を全国から公募し、工芸品の発展をはかる... Read More

「民藝 MINGEI -Another Kind of Art展」

21_21 DESIGN SIGHTで開催されている、プロダクトデザイナーであり現・日本民藝館長である深澤直人さんディレクションによる展示、「民藝 MINGEI -Another Kind of Ar... Read More

沖縄の蓋物

沖縄では陶器の蓋物のことをタラフーといいます。沖縄の食卓では、小さなタラフーに黒砂糖を入れておき、いつでも一口食べられるようにしておくことも多いそうです。様々なサイズがあり、琉球時代からさまざまなもの... Read More

磁器の良さを知る・その2

日本を代表する磁器の産地として知られる佐賀県の有田。有田焼は大量の焼き物を海外に輸出した伊万里港の名を取って伊万里焼とも呼ばれます。有田焼の歴史は17世紀のはじめ、豊臣秀吉の時代にさかのぼります。 戦... Read More

民藝のある食卓

民藝の良さを知る一番いい方法は、美味しいご飯を民藝の器で食べることだと思います。 我が家では季節に一度は人を呼んで、民藝の器で食事する機会をつくるようにしています。持ち寄りパーティーにすればお互いの料... Read More

嶋田窯の器が入荷しました

石見焼の窯元の中で、いまだに登り窯で焼成を続けている唯一の窯、石州嶋田窯。島根県江津市で昭和10年(1935年)に開窯されてから、80年以上登り窯に火を灯し続けています。 石見地方の土質は鉄分が少な... Read More

小鹿田焼の小鉢

小鹿田焼が並んだということで、鎌倉・もやい工藝に行ってきました。 正面に並んでいたのは柳瀬朝夫窯。明るくて大らかで、素朴な朝夫さんの器を見るとホッとします。同じ小鹿田焼でも朝夫さんの作る器は他の人が作... Read More