アフリカの藍、日本の藍

先日、岩立フォークテキスタイルミュージアムで行われている展示「アフリカの藍、日本の藍 −大胆さと繊細の対比−」を見てきました。 世界中で使われている藍。同じ藍で染められた布でも、最も異なる印象を持ち、... Read More

ブラジル先住民の椅子

東京都庭園美術館で行われている「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」を見に行きました。 約4000年前からラテンアメリカにおいて作られてきたという「椅子」は、長老やシャーマンのためのものであり、... Read More

「貝の道」を見てきました

先日、神奈川県立近代美術館で行われている「国立民族学博物館コレクション 貝の道」展を見てきました。 海の近くに住んでいるので貝は身近なものですが、かつては世界中の人々にとって身近なものであったことを... Read More

インド 木版更紗の展示を見てきました

先月末、自由が丘の岩立フォークテキスタイルミュージアムで開催されている、「インド 木版更紗 – 村々で出会った文様の原型」を見てきました。 更紗とは、16世紀末より17~18世紀にかけて日... Read More

小鹿田の唐臼

7月の九州北部豪雨により、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。 今回の豪雨では、moyaisでも取り扱っている小鹿田焼の窯元にも大きな被害が出ています。ニュースでも報じられているように、小鹿... Read More

沖縄やちむん展に行きました(4)

前回に続き、もやい工藝「沖縄やちむん展」で見つけた沖縄独特の器をご紹介します。 上の写真の器は何に使われるものだと思いますか?こちらは「水滴」といわれるもので、書道で硯に水を差す時に使われるものです。... Read More

沖縄やちむん展に行きました(3)

書きたいことがありすぎて、ついにやちむん展のレポートその3となりました。今回は沖縄独特の器をご紹介します。 上の写真は抱瓶(ダチビン)のミニチュアバージョン。抱瓶は沖縄地方で用いられる携帯用の酒瓶です... Read More

簡素な暮らし 第11回

moyaisは器のお店ですが、「器を売るだけで終わってはいけない」と常々思っています。「長い年月をかけて培われてきた日本の美しい手仕事を後世に残したい」という思いがあります。日本の美しい手仕事には様々... Read More

沖縄の焼き物

写真は北窯・松田共司工房の渡名喜瓶(となきびん)です。渡名喜瓶とは、18〜19世紀にかけて泡盛を墓前に供えるために使われた酒器で、胴部に飛び鉋が施され飴釉が流し掛けられています。共司さんのつくる沖縄の... Read More

龍門司の黒釉

先日、鹿児島旅行の途中で龍門司焼企業組合を訪ねました。前回初めての訪問では窯を見学しただけでしたが、今回はロクロ師として35年近いキャリアをもつ猪俣謙二さんにいろいろ教えていただくことができました。 ... Read More