星耕硝子の吹きガラスが入荷しました

半年ぶりに秋田・星耕硝子よりガラスのうつわが届きました。 星耕硝子は伊藤嘉輝(いとうよしてる)さん、亜紀さんご夫妻で運営されている吹きガラスの工房です。吹き手はご主人の嘉輝さん。作家としてよりも職人と... Read More

「calm」のシロップ – 1

海のような やさしい音楽のような ホッと心を癒してくれる ハーブと旬の果物を使った魔法のシロップ calmのシロップアーティスト・高橋友香さんと出会ったのは夏の終わりでした。以前イベントで協力させてい... Read More

温かいスープの季節

まだ日中の暑さは残っていますが、夜はだいぶ涼しくなりました。秋から冬にかけて、野菜は太陽に近いところで実になるものではなく、土に近いところで実になるものが主役になっていきます。レンコン・ビーツ・にんじ... Read More

青のある暮らし

東京・戸栗美術館で行われている「青のある暮らし」という伊万里焼の展示に行ってきました。 江戸時代に大きく発展した佐賀・有田の窯業。豊臣秀吉の朝鮮出兵を機に連れられてきた朝鮮人陶工により、日本ではじめて... Read More

柚木沙弥郎の「鳥獣戯画」

神奈川県立近代美術館葉山で行われている柚木沙弥郎の「鳥獣戯画」を見てきました。 柚木沙弥郎さんは民藝との出会いを機に染色の道を志し、以降70年以上も創作活動を続けてきました。工芸と美術、西洋と東洋、作... Read More

民藝の器で食べるかき氷

タピオカミルクティーに続き、オフィスでかき氷を作りました。まずはソース作り。イチゴジャムに牛乳を入れて混ぜるだけの簡単ソースですが、自然で素朴な味がとても美味しいです。 片口を使うと氷にそのまま注げ... Read More

民藝の器で飲むタピオカミルクティー

moyaisのオフィスにある土鍋を使って、手作りのタピオカミルクティーを作りました。 まずはタピオカの準備。乾燥タピオカを熱湯で戻すのに丸一日かかるため、2日がかりで作りました。タピオカが柔らかくな... Read More

うつわのいのち

前回の六古窯の記事で「器の見立て」について触れましたが、改めて日本人の器に対する執着や思い入れは、とても深いものだったんだな、と感じています。土を捏ねて作り、炎の中で焼かれ、食べ物を入れる。単なる道具... Read More

砥部焼・梅山窯の器が入荷しました

愛媛県松山市の南に位置する砥部町は、その名が示す通り砥石で知られる町でした。江戸時代、伊予郡では地元の山から産出される砥石「伊予砥」の生産がさかんに行われていました。切り出す際に出る砥石屑の処理に頭を... Read More

エッグベーカーで目玉焼き

久しぶりに湯町窯よりエッグベーカーが入荷しました。 1922年に創業して以来、100年近くにわたり日常使いの器を作り続けている湯町窯。江戸時代からこの地で焼かれる布志名焼の流れを汲み、地元で採れる石か... Read More