温かいスープの季節

まだ日中の暑さは残っていますが、夜はだいぶ涼しくなりました。秋から冬にかけて、野菜は太陽に近いところで実になるものではなく、土に近いところで実になるものが主役になっていきます。レンコン・ビーツ・にんじ... Read More

青のある暮らし

東京・戸栗美術館で行われている「青のある暮らし」という伊万里焼の展示に行ってきました。 江戸時代に大きく発展した佐賀・有田の窯業。豊臣秀吉の朝鮮出兵を機に連れられてきた朝鮮人陶工により、日本ではじめて... Read More

柚木沙弥郎の「鳥獣戯画」

神奈川県立近代美術館葉山で行われている柚木沙弥郎の「鳥獣戯画」を見てきました。 柚木沙弥郎さんは民藝との出会いを機に染色の道を志し、以降70年以上も創作活動を続けてきました。工芸と美術、西洋と東洋、作... Read More

民藝の器で食べるかき氷

タピオカミルクティーに続き、オフィスでかき氷を作りました。まずはソース作り。イチゴジャムに牛乳を入れて混ぜるだけの簡単ソースですが、自然で素朴な味がとても美味しいです。 片口を使うと氷にそのまま注げ... Read More

民藝の器で飲むタピオカミルクティー

moyaisのオフィスにある土鍋を使って、手作りのタピオカミルクティーを作りました。 まずはタピオカの準備。乾燥タピオカを熱湯で戻すのに丸一日かかるため、2日がかりで作りました。タピオカが柔らかくな... Read More

うつわのいのち

前回の六古窯の記事で「器の見立て」について触れましたが、改めて日本人の器に対する執着や思い入れは、とても深いものだったんだな、と感じています。土を捏ねて作り、炎の中で焼かれ、食べ物を入れる。単なる道具... Read More

砥部焼・梅山窯の器が入荷しました

愛媛県松山市の南に位置する砥部町は、その名が示す通り砥石で知られる町でした。江戸時代、伊予郡では地元の山から産出される砥石「伊予砥」の生産がさかんに行われていました。切り出す際に出る砥石屑の処理に頭を... Read More

エッグベーカーで目玉焼き

久しぶりに湯町窯よりエッグベーカーが入荷しました。 1922年に創業して以来、100年近くにわたり日常使いの器を作り続けている湯町窯。江戸時代からこの地で焼かれる布志名焼の流れを汲み、地元で採れる石か... Read More

春の花とともに

春の花をピッチャーや一輪挿しに生けてみました。道端に咲いている花も生き生きと美しく見える吹きガラスでぜひ春の花を楽しんでください。 吹きガラスのうつわ ... Read More

土鍋のお取り扱いについて

先日土鍋をお買い上げいただいたお客様より、「土鍋の目止めをしたらひびが入ってしまった」とご連絡をいただきました。そうなんです。伊賀の土鍋は初めて使った時に結構なひびが入ります。 貫入やひびの入らないタ... Read More