まことに美しいもの

毎日流れるように過ぎていく中で、自分はどこに向かっているのか、どこに向かうべきなのか、時々迷ってしまうときがあります。そんなとき、道標となる柳宗悦の言葉。 「私達のすべてはこの世を美しくする任務がある... Read More

伊賀の土鍋が入荷しました

今年も伊賀焼・やまほん陶房の土鍋が入荷しました。 色は昔から伊賀で使われている釉薬である、青磁色と飴色の2色。サイズは7寸(1人用)、8寸(2~3人用)、9寸(3~4人用)の3種類です。 一般的な... Read More

無心の器

moyaisの仕事をしていて、一番幸せだなと思う瞬間はお客様が「うつわのそのまま」を受け入れてくださる時です。民藝の器はサイズや見た目が微妙にひとつひとつ異なります。凹みやキズが見られる場合もあります... Read More

そばちょこのススメ

蕎麦猪口(そばちょこ・そばちょく):盛りそばのつけ汁を入れる器。底から口へ向けて直線的に広がる。染付・赤絵などが知られる。 蕎麦猪口は、古伊万里を原点とし、蕎麦を食べるための器としてだけでなく、食器と... Read More

柳宗悦と古丹波

日本民藝館で今週末まで開催されている展示「柳宗悦と古丹波」を見に行きました。 800年以上にわたる長い伝統の中で培われてきた多彩な陶技と、炎が生み出した自然釉の美しさが特徴である丹波焼。日本六古窯の一... Read More

青のある暮らし

東京・戸栗美術館で行われている「青のある暮らし」という伊万里焼の展示に行ってきました。 江戸時代に大きく発展した佐賀・有田の窯業。豊臣秀吉の朝鮮出兵を機に連れられてきた朝鮮人陶工により、日本ではじめて... Read More

柚木沙弥郎の「鳥獣戯画」

神奈川県立近代美術館葉山で行われている柚木沙弥郎の「鳥獣戯画」を見てきました。 柚木沙弥郎さんは民藝との出会いを機に染色の道を志し、以降70年以上も創作活動を続けてきました。工芸と美術、西洋と東洋、作... Read More

「料理家さんのお弁当」

先日鎌倉のPOMPON CAKESの姉妹店であるPOMPON PANTRYで行われた、「料理家さんのお弁当」というイベントに参加してきました。 「料理家さんのお弁当」は、おうちの弁当箱やタッパーに料理... Read More

六古窯の展示会に行きました

先週まで東京・出光美術館で行われていた六古窯という展示に行ってきました。六古窯とは中世から現代まで生産が続く瀬戸、常滑、越前、信楽、丹波、備前の六つの窯の総称です。 六古窯では12世紀(平安時代後半)... Read More

「生命の樹をめぐる」

久しぶりに自由が丘にある岩立フォークテキスタイルミュージアムへ行ってきました。現在行われている展示は「生命の樹をめぐる – カンタ、カラムカリ、アップリケ」。 19世紀~20世紀インド・... Read More