太田哲三窯の器が入荷しました

前回入荷したのは2月でしたので、9か月ぶりに小石原焼・太田哲三窯の器が入荷しました。今回も素朴で健やかさを感じられる定番のうつわが中心です。 moyaisでは人の目を引きそうな新しいものを作ってもらう... Read More

龍門司焼が入荷しました

鹿児島・龍門司焼より、美しい番茶湯呑みと箸置きが入荷しました。 龍門司焼の白化粧は少し黄味がかったやさしい色です。そこに緑と飴の線が交差している、三彩という龍門司伝統の技法が施されています。三彩模様... Read More

太田潤さんのガラスが入荷しました

太田潤 手吹き硝子工房よりタンブラーと一輪挿しが入荷しました。 タンブラーはさざ波のようなモール模様が入っています。紫とモスグリーン、どちらも日本酒やウィスキーなどの廃瓶を利用した再生ガラスです。 ... Read More

嶋田窯の器が入荷しました

石見焼の窯元の中で、いまだに登り窯で焼成を続けている唯一の窯、石州嶋田窯。島根県江津市で昭和10年(1935年)に開窯されてから、80年以上登り窯に火を灯し続けています。 石見地方の土質は鉄分が少な... Read More

やまほん陶房の土鍋

品切れとなっておりました伊賀焼・やまほん陶房の土鍋が入荷しました。 オフィスの机に置いてみましたが、現代的な部屋にもマッチするモダンな雰囲気の土鍋です。形も色も本当に美しく、毎年見ているのにしばらく眺... Read More

小鹿田焼の小鉢

小鹿田焼が並んだということで、鎌倉・もやい工藝に行ってきました。 正面に並んでいたのは柳瀬朝夫窯。明るくて大らかで、素朴な朝夫さんの器を見るとホッとします。同じ小鹿田焼でも朝夫さんの作る器は他の人が作... Read More

飴と白

飴色と白の組み合わせがとても好きです。 同じ飴色でも、薄いもの、濃いもの。同じ形のうつわであっても、ひとつひとつ釉薬の色の出方は、火の加減や釉薬を掛ける時の手加減で変わります。どの色でもそうですが、飴... Read More

四角と丸

民藝・手仕事のうつわ、特に磁器に施される染付の四角と丸が好きです。 中田窯の格子と点打ち。手で描かれる四角には鋭さがなく、柔らかい印象があります。ちょっと曲がった部分に人間味が感じられ、高台に引かれた... Read More

2019年・手仕事カレンダー

例年より少し早めに手仕事カレンダーが入荷しました。 卓上型とポスター型の2種類です。 岩手の染色家・小田中耕一さんの型染めの絵柄を見るのが毎年の楽しみです。 ポスター型には、昨年の卓上型の絵柄が用いら... Read More

白磁

日本民藝館の展示「白磁」を見に行きました。 柳宗悦が民藝運動を始めるきっかけとなった朝鮮白磁の壺。その出会い以降、柳は生涯で21度も朝鮮半島へ渡り、各地を巡って工芸品を蒐集しました。今回の展示では白磁... Read More