龍門司焼の器が入荷しました

「白薩摩」「黒薩摩」の名前で親しまれる薩摩焼の歴史は、薩摩藩主の島津義弘が朝鮮人陶工を連れ帰った400年以上前にさかのぼります。黒薩摩の流れをくむ龍門司焼は、1688年桜島を南に臨む山ふところに築かれ... Read More

砥部焼の器が入荷しました

愛媛県・砥部焼の梅山窯より絵付けの美しい器が入荷しました。 梅山窯は砥部に現存する中で最も歴史のある窯元で、明治15年(1882年)の開窯以来130年以上「用と美」を体現する器の製作を続けています。成... Read More

パン切りボードが入荷しました

富山・わたなべ木工芸よりトチノキのパン切りボードが届きました。 鳥取の民藝運動家、吉田璋也氏がイギリスの製品をもとに考案したパン切りボード。その形をもやい工藝初代オーナー・久野恵一さんがわたなべ木工芸... Read More

伊賀の土鍋が入荷しました

今年も伊賀焼・やまほん陶房の土鍋が入荷しました。 色は昔から伊賀で使われている釉薬である、青磁色と飴色の2色。サイズは7寸(1人用)、8寸(2~3人用)、9寸(3~4人用)の3種類です。 一般的な... Read More

「祈りの造形」を見て

先日、日本民藝館の今年最初の企画展である「祈りの造形」を見てきました。 いつもの展示よりも流れるように心に染み入ったような気がしました。見たあとに展示のイントロダクションを読んで、その理由が腑に落ちま... Read More

星耕硝子の吹きガラスが入荷しました

半年ぶりに秋田・星耕硝子よりガラスのうつわが届きました。 星耕硝子は伊藤嘉輝(いとうよしてる)さん、亜紀さんご夫妻で運営されている吹きガラスの工房です。吹き手はご主人の嘉輝さん。作家としてよりも職人と... Read More

無心の器

moyaisの仕事をしていて、一番幸せだなと思う瞬間はお客様が「うつわのそのまま」を受け入れてくださる時です。民藝の器はサイズや見た目が微妙にひとつひとつ異なります。凹みやキズが見られる場合もあります... Read More

「calm」のシロップ – 2

コーディアルシロップを注文するにあたり、シロップアーティストである高橋友香さんが丁寧にご自身の作るシロップについて説明してくださいました。 calmのシロップは、できるだけオーガニックで生産者さんの顔... Read More

「calm」のシロップ – 1

海のような やさしい音楽のような ホッと心を癒してくれる ハーブと旬の果物を使った魔法のシロップ calmのシロップアーティスト・高橋友香さんと出会ったのは夏の終わりでした。以前イベントで協力させてい... Read More

月ハ映リキ水ヲ染メデ

先日ブログのタイトルを変えてみました。 “月ハ映リキ水ヲ染メデ” 柳宗悦が短歌や俳句よりさらに凝縮させた字数で自らの心境を表した「心偈(こころうた)」から選んだ言葉です。 ・・... Read More