太田哲三さんと圭さんのうつわが入荷しました

今年も太田哲三さんと圭さんのうつわが届きました。 小石原焼の伝統を守りながらも、現代の暮らしに寄り添ううつわを作り続ける哲三さんとご長男の圭さん。お二人の作るものには骨格があるのに、どこか素朴で安心感... Read More

平穏無事な飯碗

太田哲三窯より定番の刷毛目飯碗が届きました。 哲三さん・圭さんのつくる飯碗にはいつもハッとさせられます。豪奢な美術品や芸術品のように目を引く色や技巧や装飾があるわけではありません。変わったところもあり... Read More

森山窯のティーポット

見ているだけで癒される森山窯・森山雅夫さんのティーポットが入荷しました。 白いイッチンで流れるように描かれた模様が美しく、独特の雰囲気があります。 全体のバランスがよく、ハンドル付けの名人と言われる... Read More

やちむんのワンブー

とても素敵なやちむんのワンブーが入荷しました。 ワンブーとは沖縄で作られる縁の大きな鉢状のうつわです。沖縄らしくどっしりとしていますが、縁があるので持ちやすいのが特徴です。 花紋の真ん中の緑釉が溶... Read More

風と土と

震災から9年がたちました。私が民藝に携わるようになったきっかけも9年前にあります。原発事故があり、「風」や「土」の清浄さを考えるようになったときに民藝の品々を見て、自然と調和する美しさと力強さに衝撃を... Read More

出西窯の器が入荷しました

とても久しぶりに島根・出西窯の器が入荷しました。 1947(昭和22)年、地元の5人の若者が共同体的な窯として創業した出西窯。柳宗悦の来訪をきっかけに民藝と関わることとなり、河井寛次郎、濱田庄司、バー... Read More

ごま煎りが入荷しました

伊賀焼・カネダイ陶器のごま煎りが入荷しました。 今はあらかじめ炒ってあるごまを買うことが多くなりましたが、かつては各家庭で焙烙(ほうろく)、炒鍋(いりなべ)と呼ばれる素焼きの土器を用いてごまを炒ってい... Read More

まことに美しいもの

毎日流れるように過ぎていく中で、自分はどこに向かっているのか、どこに向かうべきなのか、時々迷ってしまうときがあります。そんなとき、道標となる柳宗悦の言葉。 「私達のすべてはこの世を美しくする任務がある... Read More

春のやちむん

春の食卓をあたたかく彩ってくれる沖縄・やちむんの器が入荷しました。 今回はmoyaisがオリジナルで注文させていただいたものを中心に、力強くどっしりとしていながらもどこか繊細な雰囲気のある器を選びまし... Read More

伊賀焼のご飯入れ鉢が入荷しました

久しぶりに伊賀焼・カネダイ陶器のご飯入れ鉢が入荷しました。 炊けたご飯を入れて食卓まで持っていくことのできるおひつ。現代の食卓でおひつを使うことはなかなかありませんが、今回入荷したのは木よりも扱いやす... Read More