イッチンいろいろ

沖縄のやちむんといえば色とりどりのうつわを思い浮かべますが、落ち着いた色合いのものもつくられています。イッチンの器はそのひとつです。 イッチンとは泥漿で器に文様を描くのに用いるスポイトのような道具、も... Read More

沖縄の蓋物

沖縄では陶器の蓋物のことをタラフーといいます。沖縄の食卓では、小さなタラフーに黒砂糖を入れておき、いつでも一口食べられるようにしておくことも多いそうです。様々なサイズがあり、琉球時代からさまざまなもの... Read More

民藝のある食卓

民藝の良さを知る一番いい方法は、美味しいご飯を民藝の器で食べることだと思います。 我が家では季節に一度は人を呼んで、民藝の器で食事する機会をつくるようにしています。持ち寄りパーティーにすればお互いの料... Read More

飯碗いろいろ

沖縄では飯碗のことをマカイといいます。マカイの特徴は高台が大きいこと。全体の重心が低く、どっしりとした印象です。 やちむんは重いというイメージがありますが、同じやちむんでも作り手さんによってその薄さは... Read More

秋の味覚

春と夏は外を走ったり、海に行ったりと家から出ることが多いのに、秋になると急に部屋が恋しくなります。巣篭もり本能のようなものが人間にもあるのでしょうか。 急にお菓子を作ってみたり、苦手な繕い物をしてみた... Read More

引越し

先週オフィスの移転がありました。 moyaisとしては2度目のお引越し。器を全部梱包するのは大変ですが、心機一転また新しいスタートができるのは嬉しいです。 新しいお部屋からは大きな空が見渡せて、日当... Read More

秋色

毎年秋になると飴色の器が欲しくなります。 ベージュ、ブラウン、カーキ。土に近い色を体が欲するのは不思議です。 夏はブルー、ホワイト、若葉色。空に近い色。 冬野菜は土に近いところで、夏野菜は空に近いとこ... Read More

民藝のおもしろさ

出西窯のうつわをもやい工藝で撮影した際に、おもしろいうつわがいくつか目にとまりましたのでここでご紹介します。 上の写真は小鹿田焼・坂本義孝窯の珈琲碗皿です。もやい工藝で新たに作り手さんに依頼したものだ... Read More

うつわを継ぐ

我が家では、割れたり欠けたりしたうつわを保管し、いくつかたまると修理に出します。 金継ぎが一般的ですが、日用雑器として使うものにあまりお金をかけたくないので、ほとんどは色漆で修理してもらいます。 や... Read More

「つながる民藝」秘話・shoobedooda編

2017年12月にスタートしたmoyaisともやい工藝の共同企画「つながる民藝」は、地元の人々に愛されるお店の料理を民藝の器にのせて撮影し、Instagramで投稿する企画です。 逗子のデリ&カフェ「... Read More