小鹿田焼が入荷しました(2)

引き続き、moyaisに入荷した小鹿田焼の器を、もやい工藝で見つけて撮影しました。前回の記事で紹介したものもありますが、展示の仕方が違うだけで見え方が全然違います。 上の写真は坂本浩二窯の焼酎カップで... Read More

小鹿田焼が入荷しました(1)

moyaisに入荷した小鹿田焼の器をもやい工藝で撮影してきました。 TVでも特集されることがあり注目を集めている小鹿田焼。注文するお店が年々増えているため入荷が難しく、坂本浩二窯と黒木富雄(昌伸)窯は... Read More

春色のうつわ、いろいろ (緑)。

鎌倉は梅が満開。メジロが可愛らしい鳴き声を聞かせてくれます。 まだまだ寒い日は続きますが、日差しも春らしくなってきました。 冬には飴色など濃い色の器に惹かれていましたが、春は緑色や水色、黄色、白などや... Read More

小鹿田への旅

秋が深まる小鹿田焼の里を訪ねてきました。 小鹿田では今でも水力を利用した唐臼で土を砕きます。この音をきくとほっとします。 前回訪れた時は窯出しの日だったため、つくり手さんたちは窯から器を運び出すのに... Read More

小鹿田焼の大鉢

先日もやい工藝に行った際、小鹿田焼・坂本浩二窯の大きな鉢が飾られていました。勢いのある打掛けが大変力強く、美しい鉢です。 大皿はよく飾られていますが、このぐらいの大きさの鉢は、あまり見ることがありま... Read More

日田の皿山

大分県日田市の中心部から山道を越えて辿り着いたのは、「皿山」とよばれる小鹿田焼の里。 「ギギィ・・・ゴトン」 車から降りると、ずっと聞いてみたかった音が響いていました。 川の水を利用して作られた唐臼... Read More

汁碗でお汁粉

この季節に食べたくなる甘味といえばお汁粉です。 小豆を炊いて作るのが一番ですが、今回はこしあんを買ってきました。まず白玉だんごを作り、水で薄めたこしあんに入れて温めるだけ。 昨年買った小鹿田の汁碗で... Read More

小鹿田焼・8寸櫛描合せ皿(訳あり品)

今日、小鹿田焼、坂本浩二さんの蛤合わせのお皿をいくつか、10%引きにして出しました。お皿の縁と縁を合わせ、蛤のような形にして焼くので、蛤合わせという言い方をします。この写真は真上から撮っているので分か... Read More

一足先に・・・

来年の手仕事カレンダーを台所のカウンターに置きました。 コンパクトな卓上型なので、必要に応じていろいろな場所にこれから移動することでしょう。玄関に置くのもおすすめです。カレンダーは実用的なものですが、... Read More

モダン

ブログは人様に読んでもらいたいと思って書く時と、思ったことをただアウトプットしておきたいとメモ書きのように使う時があります。というより、本当は伝えたいのですが、消化できていないことですが。昨日、一昨日... Read More