小代焼の魅力

先日もやい工藝に行くと小代焼・ふもと窯の器が並んでいました。 ふもと窯は熊本を代表する陶工である井上泰秋さんの窯です。泰秋さんは熊本民藝館の館長も務め、作陶の傍ら民藝の普及にも力を入れています。息子の... Read More

春色のうつわ、いろいろ (青)。

緑の器に続き、春に使いたくなる青い器をご紹介します。 すごい存在感を放っている小代焼・ふもと窯の7寸鉢です。正確には青い器ではありませんが、青味がかった白に見えます。外側にてらいなく掛けられた釉薬... Read More

小代焼のモダンなお皿

小代焼といえば藁灰釉の上に籾殻灰釉を二重掛けすることで生まれる、何ともいえない色。そして打ち水をするように釉薬を柄杓で土の表面に流しかける「打ち掛け流し」など、力強く骨太なイメージがあります。 小代焼... Read More

簡素な暮らし 第8回

手しごと・民藝のうつわや日本の工藝に出会って5〜6年経ちますが、その間「なぜ他のものではなく、手仕事・民藝なのか?」を自問自答しています。 たまに見る雑誌の「器特集」には素敵な器がたくさん並んでいます... Read More

揚げ餅

正月に実家でついたもらい、冷蔵庫に保存していた正月のお餅を揚げ餅にしました。うちでは普段から餅は焼くよりも揚げるほうが多いです。 揚げるといってもフライパンにひく油を少し多めにする程度。両面を軽く焦... Read More

小代焼ふもと窯・糠釉5寸皿

先ほど写真の小代焼の5寸皿をmoyaisにアップしました。 小代焼ふもと窯・糠釉5寸皿 白がとても奇麗な小皿で、取り皿に良いと思います。 5枚ありますが、色具合は少しづつ違います。  ... Read More

小代焼ふもと窯の深皿

小代焼ふもと窯の深皿です。 釉薬がとろけた感じの柔らかさがあり、また鉄分が表出してごまを散らしたような表面の感じも良いです。そこに二本の線が入っていて、かっこよさもありますね。 このように深めのお... Read More

小代焼の「窯もの」の器

小代焼ふもと窯の器には、3つの括りがあります。 「井上泰秋さん」の器、「井上尚之さん」の器、その他の職人が作った「窯もの」の器。 窯の序列では、窯主の泰秋さん、後継の尚之さん、その他の職人ということ... Read More

小代焼ふもと窯・井上尚之さんのスープカップ

昨日moyaisにアップした小代焼ふもと窯・井上尚之さんのスープカップです。 実はこちらカップの原形は、古いスリップウェア(化粧土で模様を描いたもの)のスープカップ。 久野さんが生前、尚之さんに見本と... Read More

モダン

ブログは人様に読んでもらいたいと思って書く時と、思ったことをただアウトプットしておきたいとメモ書きのように使う時があります。というより、本当は伝えたいのですが、消化できていないことですが。昨日、一昨日... Read More