哲三さん、圭さんの飯碗

日本人にとって一番身近なうつわのひとつである飯碗。 いろいろな窯の飯碗を並べてみると、大まかな形は同じでも、縁の丸みや反り方、高台の大きさ、重さなど違いがたくさんあります。 一見するとなんの変哲も無... Read More

小石原焼・太田哲三窯の器が入荷しました

小石原焼・太田哲三さんと圭さんのうつわがオンラインショップに並びました。 今回はわたしの大好きな「そばちょこ」が入荷しています。 小石原の伝統技法である飛び鉋、刷毛目、ポン描き。昔からの形と紋様を... Read More

温かいスープの季節

まだ日中の暑さは残っていますが、夜はだいぶ涼しくなりました。秋から冬にかけて、野菜は太陽に近いところで実になるものではなく、土に近いところで実になるものが主役になっていきます。レンコン・ビーツ・にんじ... Read More

美しい緑の釉薬

民藝の器に出会った頃、各地の民窯で使われる緑色に心を奪われました。人々は紀元前から緑釉を用いていたと知り、これは古代から人の心に訴える色だったんだとうれしくなりました。 緑釉は、酸化銅を呈色剤とする緑... Read More

太田哲三窯の器が入荷しました

これまではお皿や湯呑みの入荷が多かった小石原焼・太田哲三窯より素敵な珈琲碗皿とスープ碗皿が入荷しました。 白一色ですが釉薬の垂れや刷毛の跡に趣があり、機械製品の白とは異なる独特の雰囲気があります。 ... Read More

太田哲三窯の大皿

小石原焼・太田哲三窯より、3.5寸~1尺まで幅広いサイズのお皿が入荷しました。どれも飛び鉋や刷毛目、櫛描きなど小石原の伝統技法が施されたものですが、哲三さん・圭さんが作ると古臭さのまったくない、現代的... Read More

緑釉と飴釉の小鉢

数年前から使っている太田哲三窯の3.5寸小鉢はお気に入りの器のひとつです。 お漬物や餃子を食べる時によく使っています。少しずつ白かったところが薄くグレーがかってきました。ひとつはヒビが入っていますが、... Read More

太田哲三さん・圭さんの湯呑み

小石原焼・太田哲三窯の丸長湯呑み(大)が入荷しました。ふっくらとした形がやさしい印象の湯呑みです。 伝統技法の飛び鉋が全面に施され、口縁には緑釉。というのは毎回同じなのですが、上の写真を見ていただける... Read More

明けましておめでとうございます 2019

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 2019年、どんな手仕事の品々と出会えるのかワクワクしています。民藝の器は民衆の実用品であり、暮らしに寄り添う器なので、今年は「... Read More

イッチンいろいろ

沖縄のやちむんといえば色とりどりのうつわを思い浮かべますが、落ち着いた色合いのものもつくられています。イッチンの器はそのひとつです。 イッチンとは泥漿で器に文様を描くのに用いるスポイトのような道具、も... Read More