美しい暮らしの良品 yaora

このたび「民藝の器 moyais」は、店名を「美しい暮らしの良品 yaora(やおら)」に変更することとなりました。 「やおら」とは、古い日本語で「ゆっくりと」「静かに、そっと」を意味する言葉です。人... Read More

白い器とともに

今回入荷した出西窯の器を見て、我ながら白い器が多いなと驚きました。 白い器にこだわる理由はいくつかあります。 飽きずに長く使える。洋食器や他の窯の器と合わせやすい。ものの持つ形が見えやすい。経年変化を... Read More

出西窯のマグカップが入荷しました

島根・出西窯より、用の美を備えたマグカップが入荷しました。 写真左側は上半分に白い釉薬が施された掛け分けのマグカップ。素焼きの部分の色が表と裏で違うのは、火に近いほうが焼き色が強くなるため。窯の中の炎... Read More

森山窯の押紋皿が入荷しました

島根・森山窯より、深みのある藍色が美しい押紋皿が届きました。 押紋とは判子のような道具で紋様を施したもの。今回入荷したのはぐるぐるが可愛らしい丸い紋様と、直線が格好良い格子紋様、そしてうっすらと見える... Read More

森山窯のティーポット

見ているだけで癒される森山窯・森山雅夫さんのティーポットが入荷しました。 白いイッチンで流れるように描かれた模様が美しく、独特の雰囲気があります。 全体のバランスがよく、ハンドル付けの名人と言われる... Read More

出西窯の器が入荷しました

とても久しぶりに島根・出西窯の器が入荷しました。 1947(昭和22)年、地元の5人の若者が共同体的な窯として創業した出西窯。柳宗悦の来訪をきっかけに民藝と関わることとなり、河井寛次郎、濱田庄司、バー... Read More

森山窯の器が入荷しました

森山窯・森山雅夫さんの器が入荷しました。今回は定番の珈琲碗皿、紅茶碗皿に加え、楕円皿や角皿など平皿以外のお皿も注文しました。 そのうちのいくつかを写真でご紹介します。 シンプルな灰釉の角皿ですが、釉... Read More

温かいスープの季節

まだ日中の暑さは残っていますが、夜はだいぶ涼しくなりました。秋から冬にかけて、野菜は太陽に近いところで実になるものではなく、土に近いところで実になるものが主役になっていきます。レンコン・ビーツ・にんじ... Read More

木と暮らす

“木の文化”といわれる日本の暮らしを支えてきた木の道具たち。生活スタイルの変化により、私たちがお椀、お箸、茶托、しゃもじなどを使う機会はだんだん減ってきています。長い時間をかけて培われた木... Read More

エッグベーカーで目玉焼き

久しぶりに湯町窯よりエッグベーカーが入荷しました。 1922年に創業して以来、100年近くにわたり日常使いの器を作り続けている湯町窯。江戸時代からこの地で焼かれる布志名焼の流れを汲み、地元で採れる石か... Read More