湯町窯のエッグベーカー その1

そのかたちの愛らしさと色の美しさ、実用性から湯町窯を代表する器となったエッグベーカーが再入荷しました。卵を割り入れ、そのまま火にかけるだけで、とてもおいしい目玉焼きができあがる優れもの。ベーコンや野菜... Read More

森山ロクロ工作所の茶托

品切れになっていました出雲・森山ロクロ工作所の茶托が入荷してきました。 鎌倉もやい工藝に通い始めたとき、この茶托でお茶を出していただくと「素敵だなあ」といつも眺めていました。通常は5枚1組で販売されて... Read More

出西窯の器が入荷しました

皆さまお待ちかね、出西窯の器が届きました。 前にもブログに書きましたが、moyiasでは民藝らしいひとつひとつ違う表情をもつ出西窯の器をあえて選んでいます。今回は特に私が使ってみたいと思うものを選んで... Read More

宮内窯の長角皿

ずっと品切れになっていた、島根・石見焼宮内窯の長角皿(大)が入荷しました。 もやい工藝の前オーナー、久野恵一さんがプロデュースした宮内窯の白い器シリーズの一つです。白い器といっても大量生産の洋食器と異... Read More

宮内窯の塩壷

今年はmoyaisで取り扱っているうつわを、我が家の食卓でどのように使っているかを積極的にご紹介していきたいと思います。今日は、とある日のとても”質素な”お昼ご飯。 一人でお... Read More

出西窯の魅力

先日まで鎌倉・もやい工藝にて行われていた「あったか展」では山陰の窯のうつわがたくさん並びました。中でも興味をもったのは出西窯でした。 これまで出西窯というと人気があって、モダンで、デザインの要素が強い... Read More

宮内窯の白い平皿

ケーキをのせるとき、ぴったりサイズのお皿よりも少しスペースが余るくらいの方が食べやすいように感じます。5.5寸~6寸くらいだとカトラリーを置く余裕もあり、器の余白を楽しむこともできるので好んで使ってい... Read More

森山ロクロ工作所の急須台

朝日新聞の「そばに置きたい」で、もやい工藝の前オーナー・久野恵一さんが紹介したケヤキの急須台が入荷しました。一足先にもやい工藝で写真撮影をしてきました。ちょうど「倉敷本染手織会 作品展」開催中で布がた... Read More

石見焼・宮内窯の壷

かつて石見地方、温泉津町から浜田にかけての海岸線には多くの窯が並んでいたそうです。それらの窯は来待釉(きまちゆう)の瓦で知られる石州(せきしゅう)瓦専門の窯や、粗陶器である半洞甕や大きな容器をつくる窯... Read More

森山窯の押紋8.5寸皿

もやい工藝でこのお皿を見たとき、思わず息をのんでしばらく見つめてしまいました。 太陽の光に当てて見たときと、部屋で見たときで色の深さが変わり、美しい海を見ているような気持ちになります。 押紋と縁に巻... Read More