青のある暮らし

東京・戸栗美術館で行われている「青のある暮らし」という伊万里焼の展示に行ってきました。 江戸時代に大きく発展した佐賀・有田の窯業。豊臣秀吉の朝鮮出兵を機に連れられてきた朝鮮人陶工により、日本ではじめて... Read More

中田窯の急須

夏の終わりに、夏を慈しめるような美しい急須をご紹介します。 余計な装飾のない形と、古伊万里のような土の風合い。白磁のような高貴な印象ではなく、庶民の雑器の素朴さを感じさせる砥部焼・中田窯の急須です。 ... Read More

大日窯の赤絵徳利・ぐい呑み

有田・大日窯より、お正月に使いたくなる器が届きました。 流れるように描かれたやわらかい呉須と赤絵がとても美しい徳利とぐい呑み。ひとつひとつすべて手で描かれています。見れば見るほど自然におおらかに描かれ... Read More

磁器の良さを知る・その2

日本を代表する磁器の産地として知られる佐賀県の有田。有田焼は大量の焼き物を海外に輸出した伊万里港の名を取って伊万里焼とも呼ばれます。有田焼の歴史は17世紀のはじめ、豊臣秀吉の時代にさかのぼります。 戦... Read More

磁器の良さを知る

民藝の器、そして民窯というと陶器を思い浮かべます。民藝の精神を残している窯の割合として、陶器のほうが圧倒的に多いことや、民窯の代名詞として語られるのが小鹿田や沖縄の北窯など、陶器の窯であるためかもしれ... Read More

平皿いろいろ

「平成30年7月豪雨」により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復旧をmoyaisスタッフ一同心より願っております。 ちょうど一年前の豪雨により小鹿田焼の窯元がある日田市、小石原焼... Read More

丼のすすめ

お皿や小鉢は色々なサイズ、色々な柄を集めて数が増えていきますが、丼を何種類も買うことはありません。でもその分ひとつの丼を使う頻度は他の器よりも高いように思います。それが美しいお気に入りの器であればなお... Read More

9月の入荷予定

今月から来月にかけてオンラインショップmoyaisに入荷する商品をご紹介していきます。 上の写真は有田・大日窯の小鉢とそばちょこです。 入荷するたびに品切れとなっていた鉄線文端反小鉢が再入荷しました... Read More

夏のうつわ:磁器

暑くなると子供たちが「かき氷食べたい」と口々に言い出します。 昨年叔母から譲ってもらったかき氷機は、なんと30年以上前に使われていたもの。この季節、大活躍です。 今日は有田・大日窯の飯碗とレンゲで食... Read More

最近入荷したもの

自分で選んで仕入れたものはどれも愛おしく、全部ブログでご紹介したいのですがなかなかそうもいかないので、今回特におすすめしたい新入荷の器をご紹介します。小鹿田焼、砥部焼、森山窯。どれも異なる産地のまった... Read More