湯呑みのかたち

お茶はもともとお茶碗というようにお碗で飲んでいましたが、だんだんとお茶用に特化して作られるようになり、片手でも持ちやすい縦長のかたちに変化していきました。そのかたちは濱田庄司型、金城次郎型など特徴的な... Read More

うつわのいのち

前回の六古窯の記事で「器の見立て」について触れましたが、改めて日本人の器に対する執着や思い入れは、とても深いものだったんだな、と感じています。土を捏ねて作り、炎の中で焼かれ、食べ物を入れる。単なる道具... Read More

宮内窯の塩壷

今年はmoyaisで取り扱っているうつわを、我が家の食卓でどのように使っているかを積極的にご紹介していきたいと思います。今日は、とある日のとても”質素な”お昼ご飯。 一人でお... Read More

簡素な暮らし 第9回

今日は修理に出したうつわのレポートです。 落としてしまったり、ぶつけてしまったり。 割れたうつわがいくつかあったので、継ぎに出しました。 小鹿田焼・黒木富雄(昌伸)窯のスープカップ 瀬戸焼・... Read More

簡素な暮らし 第8回

手しごと・民藝のうつわや日本の工藝に出会って5〜6年経ちますが、その間「なぜ他のものではなく、手仕事・民藝なのか?」を自問自答しています。 たまに見る雑誌の「器特集」には素敵な器がたくさん並んでいます... Read More

瀬戸の湯呑み

たまいいブログやFacebookでも何度か登場している瀬戸本業一里塚窯の湯呑みを、鎌倉もやい工藝で撮影してきました。 かたちが独特で高台際が角張っています。伝統的な瀬戸焼の特徴は、品が良くしっかりとし... Read More

クリスマス

昨日二子玉川に行きましたが、高島屋周辺や高島屋内の イルミネーションが奇麗でした。 あえて見に行こうと思ったわけでもないですが、見るとやはり良いですね。 以前に比べると落ち着いている気がしますが、個人... Read More

松茸ご飯

昨日は実家に行った時に一本もらってきた松茸を使って松茸ご飯に。 秋刀魚も美味しい季節ですね。 イマノ 皿:島根・宮内窯 飯碗:愛知・瀬戸本業一里塚窯 椀:秋田・川連漆器 箸:富山・わたなべ木工 ... Read More

無地の石皿

写真:瀬戸本業一里塚窯・石皿 こんにちは、イマノです。 ここ川崎は、肌寒い日が続いています。 全国的にも同じでしょうかね? 急な気温の変化は体にこたえますので、皆さん、風邪をひかないようにご注意くだ... Read More