湯呑みのかたち

お茶はもともとお茶碗というようにお碗で飲んでいましたが、だんだんとお茶用に特化して作られるようになり、片手でも持ちやすい縦長のかたちに変化していきました。そのかたちは濱田庄司型、金城次郎型など特徴的な... Read More

六古窯の展示会に行きました

先週まで東京・出光美術館で行われていた六古窯という展示に行ってきました。六古窯とは中世から現代まで生産が続く瀬戸、常滑、越前、信楽、丹波、備前の六つの窯の総称です。 六古窯では12世紀(平安時代後半)... Read More

瀬戸の湯呑み

たまいいブログやFacebookでも何度か登場している瀬戸本業一里塚窯の湯呑みを、鎌倉もやい工藝で撮影してきました。 かたちが独特で高台際が角張っています。伝統的な瀬戸焼の特徴は、品が良くしっかりとし... Read More

瀬戸の石皿

昨日は唐津の粉引のお皿の写真をUPしましたが、本日は瀬戸の石皿です。 こちらは灰釉を用いており、同じ白でも、瀬戸のように真っ白ではなく、やや黄味と薄く緑がかったあたたかみのある色をしています。表面は貫... Read More