砥部焼・梅山窯の器が入荷しました

久しぶりに梅山窯のうつわが入荷しました。 今回入荷したものはどれも凛々しく、格好よい磁器です。実用に徹したものであると同時に余計なものが全て削ぎ落とされた無駄のない形。まさに用の美を感じるものばかりで... Read More

大日窯の丼と小鉢

とても気に入っている器が入荷しましたのでご紹介します。有田・大日窯の丼と小鉢です。 有田焼というと豪華絢爛な金銀を纏った絵付けを想像する方も多いと思いますが、大日窯の器はいたってシンプル。先代からのこ... Read More

青のある暮らし

東京・戸栗美術館で行われている「青のある暮らし」という伊万里焼の展示に行ってきました。 江戸時代に大きく発展した佐賀・有田の窯業。豊臣秀吉の朝鮮出兵を機に連れられてきた朝鮮人陶工により、日本ではじめて... Read More

中田窯の急須

夏の終わりに、夏を慈しめるような美しい急須をご紹介します。 余計な装飾のない形と、古伊万里のような土の風合い。白磁のような高貴な印象ではなく、庶民の雑器の素朴さを感じさせる砥部焼・中田窯の急須です。 ... Read More

砥部焼・梅山窯の器が入荷しました

愛媛県松山市の南に位置する砥部町は、その名が示す通り砥石で知られる町でした。江戸時代、伊予郡では地元の山から産出される砥石「伊予砥」の生産がさかんに行われていました。切り出す際に出る砥石屑の処理に頭を... Read More

磁器の良さを知る・その2

日本を代表する磁器の産地として知られる佐賀県の有田。有田焼は大量の焼き物を海外に輸出した伊万里港の名を取って伊万里焼とも呼ばれます。有田焼の歴史は17世紀のはじめ、豊臣秀吉の時代にさかのぼります。 戦... Read More

磁器の良さを知る

民藝の器、そして民窯というと陶器を思い浮かべます。民藝の精神を残している窯の割合として、陶器のほうが圧倒的に多いことや、民窯の代名詞として語られるのが小鹿田や沖縄の北窯など、陶器の窯であるためかもしれ... Read More

四角と丸

民藝・手仕事のうつわ、特に磁器に施される染付の四角と丸が好きです。 中田窯の格子と点打ち。手で描かれる四角には鋭さがなく、柔らかい印象があります。ちょっと曲がった部分に人間味が感じられ、高台に引かれた... Read More

大日窯の飯碗

17世紀のはじめに日本で初めて磁器が焼かれたのが佐賀県有田町でした。有田焼は製品が伊万里港から出荷されたことから伊万里焼とも呼ばれます。 現在有田ではさまざまな器がつくられていますが、初代から民藝の精... Read More

中田窯のそばちょこ

中田窯のそばちょこには数え切れないくらいの絵付けが存在しますが、今回moyaisに入荷したのは線巻きと水玉模様の2種類。どんな暮らしにも合うものを、と悩んだ末に選びました。 横文字にするとボーダーとド... Read More